2008年12月の記事一覧

LOVE & SENSE

有楽町イトシア、マルイの1階で私の友人が「LOVE & SENSE」というフェアトレードのお店を期間限定でオープンしています。今年4月には表参道ヒルズでも限定ショップを出店していたのですが、このブログを始めていなかったためご紹介できませんでした。
会期はあと1週間ですが、お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。
以下に詳細をお知らせします。
*12月14日にて今回の期間限定ショップは終了しています。
 今後、出店の日程が決まりましたらまたこのブログでお知らせしますね。 

**********************
フェアトレード(※)のセレクトショップ
『LOVE&SENSE』
銀座で限定ショップをオープンします
**********************
世界各国からフェアトレードの商品を集めて展開する「LOVE&SENSE」が
このたび、有楽町マルイの一階「
カレンダリウム」にて展開します。
表参道ヒルズや阪神百貨店で人気のあった
プルタブバッグや再生紙の恐竜オブジェは新作が登場します。
ケニアからは「ぬいぐるみ」たちがやってきます。
ベトナムからはパーティシーンに大活躍するバッグ
ネパールのフェルトをつかったオリジナルアクセサリー
また、ギフトにぴったりの日本初登場のチョコや、コーヒーなど
わくわくする商品をたくさん集めました。
ひとつひとつの商品には商品説明のタグをつけて
原産国や、作った人たちのストーリーをできるだけお伝えしています。
買った人がうれしい、作った人はもっとうれしい。
クリスマスにハッピーなおすそ分けを世界中に届けたい!!
そんな想いをこめたお店にしたいと思っています。
【概要】
○店舗  LOVE&SENSE (ラブアンドセンス)
○場所  東京都千代田区有楽町2-7-1 
       電話 03-3212-0101(代)
       有楽町マルイ  一階 「カレンダリウム」
       ※JR有楽町の駅前
○期間   2008年12月1日(月)~14日(日)
○時間   11:00~20:30
LOVE&SENSE/株式会社福市
http://www.love-sense.jp/
大阪市中央区南船場2-6-3 7F 
06-6268-2910
※フェアトレード
貧困のない公正な社会を作るため、対話と透明性、互いの敬意に基いた貿易のパートナーシップです。
特に「南」の立場の弱い生産者に、よりよい貿易の条件を提供し、その権利を守ることによって、
持続可能な発展を支援します。(IFAT 世界フェアトレード連盟のHPより抜粋 )
****************
2日にさっそく私も出かけてきました。

再生紙の恐竜オブジェ



ネパールのフェルトを使ったアクセサリー



ベトナムのベルベットのアクセサリー
               

プルタブでできたバッグ(ブラジル)


フェアトレードという言葉は聞いたことがあっても、まだまだ浸透せず、コーヒーやチョコレートなど食品に結びつきやすいのが実状ではないでしょうか。この店は皆さんにもっとフェアトレードに関心をもっていただけるようにと、わくわくするような商品、デザイン性の高い商品を集めた店づくりをしています。
この店を展開する彼女とは一緒にカンボジアやベトナムにも出かけ、現地で活動しているフランスやオランダのNGO団体の洗練されたフェアトレードの店なども見てきました。
これからのフェアトレードのあり方も考えさせられました。
厳しい世の中ですが、商品を作った人たちにまで思いを馳せる、背景を知る、そんな時間を持って、私もいつまでも世界を意識し続ける自分でありたいと思っています。

ハロウィンと七五三

毎年、ハロウィンには近くに住むひーちゃんが仮装をしてお店にやってきます。
今年は昨年と同じ悪魔の仮装でしたが、背中に羽がついていました。
お菓子のおねだりではなく、いつもママの手作りお菓子を持ってきてくれるのです。
今年のおすそ分けお菓子があまりにかわいかったので写真に撮りました。

ひーちゃんのママは「今年は味より見た目重視です」なんて言ってましたが、なんのなんのいつも通り味も抜群でした。

私たちの子どもの頃にはハロウィンなんていう習慣はもちろんなくて、お菓子をもらいにお家をまわることで思い出したのは七五三のことですね。

私の生まれ育った茨城県はなぜか七五三のお祝いが豪華なことで有名です。でも、そのことを知ったのは恥ずかしながら大人になってからでした。七五三というのはどこでもこんなふうにお祝いするのだと思っていましたから。最近では結婚式並みにお客様を招待してお色直しもやったりすると聞きました。もちろん、家庭によって祝い方もさまざまになってきているのでしょうが。

私の子どもの頃は近所の人や親戚が一同に集まり、大宴会の一大イベントでした。七五三用のお餅をつくのだと、祖父母は深夜から近所に手伝いに出かけていました。
七五三のお祝いではない子どもたちは、その日、小さなお祝い袋を持って七五三のお家をまわってお汁粉をごちそうになります。どこの家でもお汁粉なので3〜4軒まわるともうお腹いっぱい、お菓子をたくさんもらってニコニコで家に帰ったものです。
なんだかずっと忘れていたこんなことをハロウィンで思い出すなんて不思議ですね。

今年はうちの姪も七五三、先日、家族だけが集まって食事会をしました。
両親に「なぜお汁粉をごちそうになるのが習慣だったのか」と聞いてみたのですが、彼らにも結局わかりませんでした。
今度、和菓子を作っているお友達に七五三とお汁粉の関係、聞いてみることにします。

姪の使ったこの帯はなんと30ン年前に七五三で使った私の帯。この帯を「だらりの帯」舞妓さんみたいにして欲しい!「ぽっくり」が履きたい!とわがままを言ってぽっくりを買ってもらったのを思い出します。

そして、数日後七五三を迎えたひーちゃんを見て驚きました。履いていたのはなんと「ぽっくり」だったのです。ママによると、ひーちゃんもやっぱり「ぽっくりが履きたい」と言ったそうです。何を見てそう思ったのでしょう、今度ひーちゃんに聞いてみようかな。