ひとりごとの記事一覧

きくち英一さんとスペシウム光線。

 

映画「ナンバーテンブルース・さらばサイゴン」に出演されていたきくち英一さん。

4月に新宿の映画館で上映後にお話しさせていただく機会があり、「日大芸術学部出身なので、江古田、時々行きますよ!」とおっしゃっていたのですが、この文化祭のときに「江古田に来ました〜」とECODA HẺMに寄ってくださいました。
333ビールを飲みながら、映画撮影当時のサイゴンの話やウルトラマンの話やら、楽しいお話いろいろ聞かせていただきました。

たくさんの映画やTVに出演されているきくちさんですが、実は、ウルトラマンのスーツアクターをしていらっしゃったことでも有名です。
では、ご一緒にスペシウム光線スタイルでパチリ。

あれ?なんか違う?
手が違っていたので、やり直し。

これが正しいスタイル。
さすが、決まってますね。

 

1975年、サイゴン陥落の年にベトナムロケを敢行した映画「ナンバーテンブルース・さらばサイゴン」についてはコチラをどうぞ。

 

 

今年の夏の、こんなことやりました。

すっかり秋らしくなってしまい、今さらですが、今年の夏にやったあれこれです。

まずは東京ガスさんのお料理教室
今回はキッチンランド江戸川とキッチンランド八王子の2カ所でやらせていただきました。


ゴーヤと卵を炒めております。


デザートのフルーツを切りきり。

「爽快!夏を乗りきる、ベトナムごはん」と題して、お料理3品とデザートを1品ご紹介しました。
このお教室はなんともれなくビール付き!私にぴったりのお教室でございました〜。
メニューは
・ゴーヤと卵の炒めもの
・えびのライスペーパー包み揚げ
・焼肉のせ和え麺
・混ぜまぜフルーツ
・ラルービール(ベトナム中部のビール)
・サイゴンスペシャル(ベトナム南部のビール)

たくさんの方にお越しいただいて感激です。皆さん、本当にありがとうございました。ベトナムごはんで暑い夏、乗りきっていただけたでしょうか!?
しゃべりすぎてちょっと時間をオーバーしてしまい、スタッフの方々にはご迷惑をおかけしました。スミマセン。

そして、9月にはいつものCHE ca pheメンバーとエコールプランタンさんでのお教室も。

最近はなかなか3人で活動できないのが残念ですが、こうしてたまに集まるとベトナムの最新情報やおもしろ話に花が咲いて。忙しくても、このユニット、がんばって続けていきたいなぁ。

ゴーヤの料理2品と甘くて酸っぱいスープで食べる米麺、デザートは仙草ゼリーを使ったチェーでした。

ベトナムフェスティバル。

今年もこの季節がやってきましたね〜、代々木公園で開催されるベトナムフェスティバル

Mãimãiも第1回目から3回連続で出店してきましたが、今年はちょっとおやすみします。

フェス見に行きたいけど、この週末は店を通常どおり営業するので行けるかなぁ・・・。

自分に出来ること。

突然の震災から1週間が経ちました。

地震や津波で被害を受けられた方々には心からお見舞いを申し上げます。

毎日テレビから流れてくる被災地の様子には本当に胸が痛みます。

自分に何か出来ることはないのか、災害が起こるたびに考えさせられることですが、今回はいつもにも増して考えさせられました。
でも、こうして被災を免れた私たちが元気でいること、早く日常を取り戻し、復興への力を蓄えることこそ、今の私たちに出来ることではないかと思います。

Mãimãiはお店の建物が古いため、たくさんのお客様から「大丈夫でしたか?」というお電話をいただきました。お近くのお客様で無事を確かめにわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
幸いにもお店は被害も無く無事です。

停電の影響などで少し早めに閉店したり、外の電気は節電のためいつもにも増して薄暗くなっていますが、通常どおり営業しています。

トイレはどこ?

サイゴンに今年出来たホテル「インターコンチネンタル・アシアナサイゴン」。以前は「サイゴン・スクエア」というショッピングセンターだったところに建ちました。
サイゴンはいろいろなものがどんどん変わっていきます。
チーラン公園だったところにも大きなツインビルが出来たし。

さて,このホテルの1階奥のトイレは、どこが入り口かわからない不思議なつくりになっています。

いちおうドアノブがあるのですが、右手に男子トイレ、左手に女子トイレ。こちらが女子トイレの入り口。
ちょっと薄暗いので行き止まりのような空間。
おもしろいなぁ、と思ってパチリ。

もちろんこちらに宿泊しているわけではないのですが、ときどきトイレをお借りしています。感謝。

お休みに料理教室とモロッコ料理。

ちょっとベト旅の報告をお休みして、年末の話題をすこし。

お店のお休みの昼に、会社員時代の先輩のお宅で料理教室をやらせていただきました。
先輩はベトナムではないアジアのある都市でご主人の赴任に伴い何年か過ごされたことがあります。
今回はその頃のお友だちと一緒にベトナム料理を作ってみたい!ということで私がご自宅までお伺いしてのお教室です。

「料理教室がてら、昼からお酒を飲みましょう!お酒のおつまみになるようなものを」(まぁ、素敵!)というリクエストでしたので、まずベトナムの万能ダレ「ヌクチャム」を作り、それを使った料理を何品か。

あさりのレモングラス蒸し、揚げ春巻、牛肉とクレソンのサラダ(つまみばかり・・・)、デザートに豆腐の生姜シロップ。

こんなにたくさん作ってしまいましたが、わいわい飲んで食べて、あっというまに無くなりました。
気に入っていただけたでしょうか。ご自宅でも作っていただけると嬉しいなぁ。

そして、夜はCHE ca phe のメンバー伊藤忍さん鈴木珠美さんと東北沢のモロッコ料理店で忘年会を兼ねて活動の打ち合わせです。

こちらは、Kitchen.の鈴木珠美さんが東京都現代美術館の中で開いている「Cafe HAI」でモロッコ料理を作っていたシェフが独立して始めたお店。

昼も飲んでますが、もちろん夜も飲みます。
まずはモロッコビール「カサブランカ」から。

甘いナツメヤシにゴルゴンゾーラチーズ。
お酒にぴったり!ひとしきり食事が終わってから強いお酒といっしょにいただいても美味しいかも!?のつまみです。

クスクス。
食べるのとワイン飲むのに夢中でタジン鍋の状態で写真を撮り忘れ、取り分けた状態で撮影です。

あゆみさん、おいしい料理をありがとうございました。

忍さん、珠美さん、来年もどうぞよろしくお願いしますね!

*お店のご案内
 モロッコ料理の台所 「ENRIQUE MARRUECOS」
 エンリケ・マルエコス
 〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-1-15 ☎03-3467-1106

まだまだ健在。

老舗のカフェ・ラムからの帰りみち、こちらもまだまだ現役、の路上床屋さんを見つけました。

鏡の前にいろんな道具が置いてあります。

ちょっと前に日本の新聞で、ベトナムの路上タバコ売りが来年くらいから規制されるらしいという記事を読みました。
だんだんこんな床屋さんや天秤のオバちゃんたちもいなくなっちゃうのかなぁ。
ベトナムが発展してくれるのはとても嬉しい、でも美味しい道ばたの食べ物やさんとかが無くなっちゃうのはとても淋しい。
最近はそんな複雑な気持ちを抱えてベトナムの街を歩いています。

可愛い一軒家。ルスルスさんへ行ってきました。

東麻布の「菓子工房ルスルス」さんに行ってきました。
「ルスルス」は「発信」とか「みなもと」という意味だそうです。

こんな可愛い一軒家のお菓子の教室兼お店です。

お店をやっている新田さんは何度かマイマイにもお越しいただいたことがあり、お菓子教室の生徒さんも「ルスルスさんで聞きました!」と言ってマイマイにいらっしゃってくださっています。
ようやく念願かなってお店に行くことができました。

地下鉄大江戸線、赤羽橋の駅を地上に出るとすぐの場所にあって、新江古田からは1本で行けちゃうんです。

いろいろな焼き菓子とケーキがちょこんとかわいらしく並んでいて、まるで全部が「連れてかえって〜」とこちらを見ているよう。

今回は、チーズケーキと、注文してからクリームを詰めてもらうシュークリーム、焼き菓子を何種類かと、お友だちへのギフトに焼き菓子の詰め合わせを買いました。

帰り際に玄関の上を見上げたら、照明にも「Ressources」の文字が。
懐かしい照明に手描きのフランス語の文字、なんだかいいなぁ。

店に持ち帰って、コーヒータイム。
奥のシュークリームは小ぶりですが、カスタードクリームの弾力がものすごくて、上から押しても跳ね返ってくるほどです。
カスタード好きにはたまらないしっかりした味。う〜ん、何個でもいけそう。
手前はチーズケーキ。甘いだけでなくちょっと塩気を感じる、バランスのよいチーズケーキでした。

古い一軒家を改装してお店をやっていること、店の名前が繰り返し同じ言葉である、という点がマイマイと共通しているなぁと、なぜか親しみを感じて、ていねいでおいしいお菓子をいただきながらほっこりとした気分になったのでした。
お菓子教室にもうかがいたいです!

菓子工房 ルスルス
東京都港区東麻布1-28-2
☎03-6424-5662
(店舗は木〜土曜の12~20時営業)
その他お休みなどはHPでご確認くださいね。
http://www.rusurusu.com/

 

野球が観たくなって。

しばらく野球を観に行ってないなぁ、と思っているうちに、応援する某セ・リーグ球団の先発メンバーが半分くらい言えなくなっていてショックを受けました。
今年は球場に行きたい!
まずは交流戦から。日本シリーズやオープン戦以外はパ・リーグの球場に行ったことがないので交流戦は新鮮ですね。

改装が終わった西武ドーム。

ドームの外には屋台がたくさん出ていて、最近はこんなタイ料理の車も。どこに行っても屋台大好き、の私にはドームに入る前の誘惑に勝つことができず・・・。お弁当を持ち込みます。
雨で中止は悲しいのですが、屋外の感覚はやはり捨てがたく、その点、半屋外の西武ドームは中止の心配もなく、風が抜ける感じもいいですね。今季から新しくできたシート、ダッグアウトテラスという席を予約。


ダッグアウトにかえってくる選手を間近に見ることができ、テラスという名前のとおりテーブルがついて、ベンチシートとチェアーがひとつ、5人が定員ですがこの1シートを購入してしまえばのんびり2人や3人でのんびり見ても構いません。写真を撮り忘れたので、詳細はこちらでどうぞ。

 

なんたってビールやつまみをテーブルに置いて野球を見られるなんて幸せ!野球を観に来ているのか食べに来ているのかどっちなんだ!といつも叱られてしまいますが。やっぱり外で飲んだり食べたりするのは美味しいんです!

残念ながらこの日、応援するチームは負けてしまいましたが、なんと試合終了後に「やきゅ♡ウーマンナイト」という企画があって、試合終了後に女子のみトスバッティングやマウンドから投球することができちゃうんです!カップルであれば、男子もグラウンドでキャッチボールしたりできるので、普段降りられないグラウンドを体験できてオススメです。

やってきました、トスバッティング。

持ち球は5球であっという間ですが、さすがトスが上手いのでがっつり当てて気分爽快。

マウンドからも投げたいなぁ、と思いましたが、この行列にくじけて次回に持ち越しです。  
この他、「サラリーマンナイト」という企画もあり、ライオンズOBのノックが受けられるそうです。(OLも参加可能)あ〜、ノックも魅力的。          

グラウンドのど真ん中に立ってみて、野球がやりたくなりました。私たちの時代にはまだまだ女子の野球はチームを作ってやれるほどではなく、もっぱら観戦がメイン。打席に立って、打って、1塁に向かって走ってみたいな。

今年からは関西独立リーグ・神戸9クルーズに吉田えり投手も入団、女子野球を五輪種目として申請するとのニュースもあります。
がんばれえりちゃん、そして女子野球。 

そういえば、東洋大姫路出身、甲子園を沸かせたベトナム人のアン投手は今東芝に在籍と聞いていますが、調子はどうなんでしょう。
高校時代は、かのダルビッシュ投手とも比較されたりしていましたね。(確かアン投手が1学年上) 
社会人野球も日程があえば、観に行ってみたいですね。アン君を応援しに。

 

ハロウィンと七五三

毎年、ハロウィンには近くに住むひーちゃんが仮装をしてお店にやってきます。
今年は昨年と同じ悪魔の仮装でしたが、背中に羽がついていました。
お菓子のおねだりではなく、いつもママの手作りお菓子を持ってきてくれるのです。
今年のおすそ分けお菓子があまりにかわいかったので写真に撮りました。

ひーちゃんのママは「今年は味より見た目重視です」なんて言ってましたが、なんのなんのいつも通り味も抜群でした。

私たちの子どもの頃にはハロウィンなんていう習慣はもちろんなくて、お菓子をもらいにお家をまわることで思い出したのは七五三のことですね。

私の生まれ育った茨城県はなぜか七五三のお祝いが豪華なことで有名です。でも、そのことを知ったのは恥ずかしながら大人になってからでした。七五三というのはどこでもこんなふうにお祝いするのだと思っていましたから。最近では結婚式並みにお客様を招待してお色直しもやったりすると聞きました。もちろん、家庭によって祝い方もさまざまになってきているのでしょうが。

私の子どもの頃は近所の人や親戚が一同に集まり、大宴会の一大イベントでした。七五三用のお餅をつくのだと、祖父母は深夜から近所に手伝いに出かけていました。
七五三のお祝いではない子どもたちは、その日、小さなお祝い袋を持って七五三のお家をまわってお汁粉をごちそうになります。どこの家でもお汁粉なので3〜4軒まわるともうお腹いっぱい、お菓子をたくさんもらってニコニコで家に帰ったものです。
なんだかずっと忘れていたこんなことをハロウィンで思い出すなんて不思議ですね。

今年はうちの姪も七五三、先日、家族だけが集まって食事会をしました。
両親に「なぜお汁粉をごちそうになるのが習慣だったのか」と聞いてみたのですが、彼らにも結局わかりませんでした。
今度、和菓子を作っているお友達に七五三とお汁粉の関係、聞いてみることにします。

姪の使ったこの帯はなんと30ン年前に七五三で使った私の帯。この帯を「だらりの帯」舞妓さんみたいにして欲しい!「ぽっくり」が履きたい!とわがままを言ってぽっくりを買ってもらったのを思い出します。

そして、数日後七五三を迎えたひーちゃんを見て驚きました。履いていたのはなんと「ぽっくり」だったのです。ママによると、ひーちゃんもやっぱり「ぽっくりが履きたい」と言ったそうです。何を見てそう思ったのでしょう、今度ひーちゃんに聞いてみようかな。